1、まとめ

どんな病気?

ウイルス性イボは、ヒトパピローマウイルス(HPV)が皮膚に感染してできる病気です。放置すると大きくなったり、数が増えたり、自分や家族にうつることがあります。



診断

多くは診察のみで診断できます。魚の目やタコなど見た目が似ている病気もあるため、必要に応じてダーモスコピー(拡大鏡)を用いて詳しく診察します。



治療

液体窒素療法を中心に、スピール膏やヨクイニン内服などを組み合わせながら治療します。イボは患者さま自身の免疫によって治っていく病気のため、根気よく治療を続けることが大切です。



日常生活の注意点

イボをむしったり削ったりせず、皮膚を清潔に保ちましょう。湿疹や手荒れを治療して皮膚のバリア機能を保つことも、感染予防につながります。



その他

下高井戸駅前皮膚科クリニックでは、お子さまから大人まで、一人ひとりの症状や痛みに配慮した治療を行っています。イボがなかなか治らない方や他院で治療中の方もお気軽にご相談ください。

2、当院からのメッセージ

「小さなイボだから、そのうち治ると思っていた。」

「魚の目だと思って市販薬を使っていたけれど、なかなか治らない。」

「子どもが液体窒素を嫌がって治療が進まない。」

このようなお悩みで受診される患者さまは、とても多くいらっしゃいます。

ウイルス性イボは、命に関わる病気ではありません。しかし、放置している間に少しずつ大きくなったり、数が増えたりすることがあります。

特に足の裏のイボは、歩くたびに体重がかかるため皮膚の奥へ入り込みやすく、気付いた頃には治療に時間がかかる状態になっていることも少なくありません。

また、イボにはウイルスが存在するため、自分の他の部位へ広がったり、ご家族へうつったりする可能性があります。

「イボくらいで病院へ行ってもいいのかな」と遠慮される方もいらっしゃいますが、イボは皮膚の感染症です。

早めに治療を始めることで、短期間で改善することも少なくありません。

当院では、お子さまからご高齢の方まで、それぞれの年齢や生活スタイルに合わせながら、無理なく続けられる治療を心がけています。

痛みへの不安がある方も、どうぞお気軽にご相談ください。

3、ウイルス性イボとは

ウイルス性イボは、ヒトパピローマウイルス(HPV)が皮膚に感染することでできる病気です。

医学的には「尋常性疣贅(じんじょうせいゆうぜい)」と呼ばれますが、一般的には「イボ」と呼ばれています。

手や指、足の裏、膝など、刺激を受けやすい場所によくできます。

初めは1〜2mmほどの小さな盛り上がりですが、徐々に大きくなったり、近くに新しいイボができたりすることがあります。

表面はザラザラして硬く、触ると少し引っかかるような感触があります。

足の裏では体重がかかるため平らに見えることが多く、「魚の目」と間違われることも珍しくありません。

イボは自然に治ることもありますが、数か月から数年かかることもあります。その間に広がってしまうこともあるため、早めの治療がおすすめです。



放置するとどうなる?

放置すると次のようなことがあります。

• イボが少しずつ大きくなる

• 数が増える

• 手や足の別の場所へ広がる

• 家族へうつる可能性がある

• 足の裏では歩くたびに痛みが出ることがある

「小さいから様子を見よう」と思っているうちに治療が長引くケースもあるため、気になるできものがあれば早めに皮膚科を受診しましょう。

4、ウイルス性イボの原因

原因は、ヒトパピローマウイルス(HPV)というウイルスです。

ウイルスは健康な皮膚から簡単に入り込むわけではありません。

皮膚には目に見えない小さな傷がたくさんあり、その傷口からウイルスが侵入して感染します。

感染すると皮膚の細胞の中でウイルスが増え、徐々にイボが大きくなっていきます。

次のような方は感染しやすい傾向があります。

感染しやすくなる要因理由
アトピー性皮膚炎掻き壊しによって皮膚に傷ができやすい
手湿疹バリア機能が低下している
乾燥肌小さな傷ができやすい
スポーツをしているお子さま転倒や摩擦で皮膚に傷ができやすい
免疫力が低下している方イボが増えたり治りにくくなることがある

また、お子さまは大人よりも皮膚を触る機会が多いため、自分で別の場所へうつしてしまうこともあります。

イボができたからといって「不潔だから」ということでは決してありません。

5、ウイルス性イボの症状

ウイルス性イボは、できる場所によって見た目や症状が少し異なります。

最初は小さな盛り上がりだけのことが多いため、「皮膚が少し硬くなっただけかな」と思って様子を見ているうちに、少しずつ大きくなるケースも少なくありません。

手や指ではザラザラした小さなできものとして現れることが多く、足の裏では体重がかかるため平らに押しつぶされ、魚の目のように見えることがあります。

また、爪の周りにできると爪が変形したり、細かい作業や物をつまむ時に痛みを感じたりすることがあります。

よくみられる症状

• 表面がザラザラしている

• 硬く盛り上がっている

• 肌色から白っぽい色をしている

• 黒い小さな点が見えることがある

• 徐々に大きくなる

• 周囲に新しいイボができる

• 足の裏では歩くと痛むことがある

イボの中に見える黒い点は、ウイルスそのものではありません。

イボの中に入り込んだ細い血管が固まり、黒い点のように見えているものです。診断する際の重要な特徴の一つになります。

6、足の裏のイボは魚の目と間違えられることがあります

足の裏のイボは、体重がかかることで皮膚の中へ押し込まれるため、盛り上がりが少なく、魚の目やタコとよく似た見た目になります。

実際に、

「市販の魚の目パッドを何か月も貼っていた。」

「削ってもまた出てきた。」

という方が受診され、診察するとウイルス性イボだったということは珍しくありません。

魚の目とイボでは原因も治療方法もまったく異なります。

間違った治療を続けると改善しないだけでなく、イボが広がってしまうこともあります。



ウイルス性イボと魚の目の違い

ウイルス性イボ魚の目
原因はウイルス感染原因は圧迫や摩擦
少しずつ大きくなったり増えたりする基本的に増えない
黒い点が見えることがある黒い点はない
表面はザラザラしている中央に硬い芯がある
液体窒素などで治療する削ったり靴を調整したりする

見た目だけでは判断が難しい場合もあります。

「魚の目だと思っていたけれど治らない」「何度も同じ場所にできる」という場合は、一度皮膚科で診断を受けることをおすすめします。

7、ウイルス性イボの診断

ウイルス性イボの多くは、診察だけで診断できます。

皮膚科では、

• イボのできた場所

• 表面のザラザラした様子

• 黒い点状出血

• 周囲への広がり

などを確認しながら診断します。

必要に応じて、ダーモスコピーという拡大鏡を使用し、肉眼では見えにくい血管や皮膚の構造まで詳しく観察します。

通常は痛みを伴う検査や採血は必要ありません。

8、ウイルス性イボは家族にうつる?

ウイルス性イボは感染症ですが、一緒に生活しているだけで簡単にうつる病気ではありません。

ウイルスは皮膚の小さな傷から感染するため、

• イボを頻繁に触る

• 掻き壊した部分を触る

• 手荒れや湿疹がある

といった場合には感染しやすくなることがあります。

一方で、

• 一緒に食事をする

• 同じソファに座る

• 同じ洗濯機で衣類を洗う

などで感染する心配はほとんどありません。

ご家庭では、

• イボをむしらない

• 触った後は手を洗う

• 湿疹や手荒れを放置しない

ことを心がけるだけでも、感染予防につながります。

必要以上に神経質になる必要はありません。

9、ウイルス性イボの治療

ウイルス性イボは、風邪のように「薬を飲めば数日で治る」という病気ではありません。

イボの中にはウイルスが存在しており、最終的には患者さま自身の免疫がウイルスを排除することで治っていきます。

現在の治療は、その免疫反応を後押しすることが目的です。

そのため、すぐに治る方もいれば、数か月以上かかる方もいます。

当院では、イボの大きさや部位、年齢、痛みへの不安などを考慮しながら、一人ひとりに合った治療を行っています。



主な治療方法

治療法特徴
液体窒素療法最も標準的な治療。痛みを伴う。
スピール膏イボを柔らかくし、液体窒素の効果を高める
ヨクイニン内服免疫を助ける補助療法
削る処置状況に応じて併用することがある

これらを単独で行う場合もありますが、多くは組み合わせて治療します。

10、液体窒素治療について

液体窒素療法は、現在もっとも広く行われているウイルス性イボの標準治療です。

マイナス196℃の液体窒素をイボに当て、凍結と融解を繰り返すことでイボの組織を壊し、免疫がウイルスを排除しやすい状態を作ります。

治療時間は数秒程度で終わることがほとんどです。



治療後によくみられる反応

液体窒素治療後には、

• 赤くなる

• ヒリヒリする

• 水ぶくれができる

• 血豆になる

• かさぶたになる

ことがあります。

これらは多くの場合、治療が効いている正常な反応です。

特に足の裏や厚いイボでは、強めの治療を行うため、水ぶくれや血豆ができることも珍しくありません。

心配になることもあると思いますが、多くは自然に治っていきます。



どのくらいの間隔で通院しますか?

通常は1〜2週間に1回程度の治療をおすすめしています。

イボは一度の治療で治ることは少なく、何回か繰り返すことで徐々に小さくなっていきます。

途中で治療をやめてしまうと、再び大きくなってしまうこともあります。

そのため、見た目がかなり小さくなっても、医師から終了の説明があるまでは治療を続けることをおすすめしています。

液体窒素は強いほど治りますか?

「強く当てた方が早く治りますか?」

というご質問をよくいただきます。

一般的には、ある程度しっかり凍らせた方が治療効果は高くなる傾向があります。

一方で、

• 痛みが強くなる

• 水ぶくれが大きくなる

• 歩きにくくなる

こともあります。

特に小さなお子さまでは、「痛かったからもう病院へ行きたくない」となってしまうと治療を続けることが難しくなります。

そのため当院では、治療効果と痛みのバランスを考えながら強さを調整しています。

痛みに配慮した治療

ウイルス性イボの治療で最も心配されることの一つが痛みです。

特に小さなお子さまでは、

「液体窒素が怖い」

「前回痛かったからやりたくない」

ということも珍しくありません。

当院では、できるだけ治療を続けやすくすることを大切にしています。

例えば、

• 年齢に合わせて液体窒素の当て方を調整する

• スピール膏を併用して皮膚を柔らかくする

• ヨクイニンを併用する

など、負担を減らしながら治療を進めています。

もちろん、「少しでも早く治したい」というご希望があれば、それに合わせて治療方法をご相談することも可能です。

患者さま一人ひとりに合わせた治療を心がけています。

11、スピール膏について

スピール膏は、厚く硬くなった角質を柔らかくする貼り薬です。

特に足の裏のイボでは、厚い角質が液体窒素の効果を弱めてしまうことがあります。

スピール膏を併用することで、

• イボが柔らかくなる

• 液体窒素が効きやすくなる

• 削る処置がしやすくなる

などのメリットがあります。

すべてのイボに必要というわけではありませんが、足底のイボなどでは非常に役立つ治療です。

12、ヨクイニンについて

ヨクイニンはハトムギから作られた漢方薬です。

昔からイボの治療に用いられており、保険診療で処方できます。

飲むだけでイボがすぐ治る薬ではありませんが、液体窒素療法と組み合わせることで改善を助けることがあります。

副作用は少なく、お子さまでも服用できることが多い薬です。

13、当院のウイルス性イボ治療への考え方

ウイルス性イボは、「早く終わる治療」よりも「最後まで続けられる治療」が大切だと考えています。

液体窒素を一度強く当てることよりも、患者さまが無理なく通院を続けられることの方が、結果的に良い治療につながることも少なくありません。

当院では、

• 正確な診断を行う

• 痛みにできるだけ配慮する

• 年齢や生活に合わせて治療方法を調整する

• 必要に応じてスピール膏やヨクイニンを併用する

• 完治まで責任を持ってサポートする

ことを大切にしています。

「子どもが泣いてしまうから心配」

「何か月も治らない」

「他院で治療しているけれど改善しない」

そのような方も、どうぞお気軽にご相談ください。

患者さまと一緒に、無理なく続けられる治療方法を考えてまいります。

14、日常生活で気を付けたいこと

ウイルス性イボは、日常生活を少し工夫することで、広がるリスクを減らしたり、治療をスムーズに進めたりすることができます。

ただし、必要以上に神経質になる必要はありません。

毎日の生活の中で、できることから心がけていきましょう。



イボを見つけたら早めに受診しましょう

ウイルス性イボは、小さいうちの方が治療期間が短く済むことがあります。

「そのうち治るかな」と様子を見ている間に、

・大きくなる

・数が増える

・家族や自分の他の部位へ広がる

ことも少なくありません。

気になるできものがあれば、早めの受診をおすすめします。

イボをむしったり削ったりしない

イボが気になって、

・爪でむしる

・ハサミで切る

・やすりで削る

ことはおすすめできません。

皮膚が傷つくことでウイルスが周囲へ広がり、新しいイボができる原因になることがあります。

また、出血や細菌感染を起こすこともあります。

皮膚を健康な状態に保つことも予防になります

ウイルスは皮膚の小さな傷から侵入します。

そのため、

・手荒れ

・湿疹

・アトピー性皮膚炎

などを放置すると、イボができやすくなることがあります。

皮膚の乾燥が強い方は保湿を行い、湿疹がある場合は早めに治療することも大切です。

イボを触った後は手を洗いましょう

イボを触ったからといって、必ず感染するわけではありません。

しかし、触った手で別の部位を繰り返し触ると、自分の他の場所へ広がることがあります。

イボを触った後は石けんで手を洗う習慣をつけると安心です。

家族と同じ生活で大丈夫です

「家族とタオルを分けた方がいいですか?」

「洗濯は別にした方がいいですか?」

というご質問をいただくことがあります。

通常の家庭生活では、

・衣類を別々に洗う

・食器を分ける

・一緒にお風呂へ入らない

といった対応は必要ありません。

過度に心配するよりも、

イボをむしらないこと、皮膚を健康に保つことの方が大切です。

プールやスポーツはできますか?

基本的には可能です。

学校やスイミングスクールを休む必要はありません。

ただし、

・イボをテープで保護する

・運動後は汗を流す

・皮膚を清潔に保つ

などの配慮をおすすめしています。

心配な場合は診察時にお気軽にご相談ください。

顔のイボでは電気シェーバーがおすすめです

男性で顔にイボがある場合、カミソリで深剃りすると細かな傷ができ、イボが広がる原因になることがあります。

そのため、治療中は電気シェーバーの使用をおすすめしています。

よくあるご質問

Q. イボは自然に治ることがありますか?

あります。特にお子さまの場合は、免疫がつくことで自然に消えることもあります。ただし、それまでに数ヶ月から数年かかることが多く、その間にイボが大きくなったり、他の場所に増えたりして治療が大変になってしまうことがあります。小さいうちから治療を始めた方が、期間も短く、少ない痛みで治しやすいため、早めのご受診をおすすめしています。


Q. 魚の目だと思っていたらイボということはありますか?

よくあります。

「魚の目だと思って市販薬を使っていたら、実はイボだった」というケースは少なくありません。イボは魚の目とは治療法が異なるため、市販薬でなかなか改善しない場合や増えてきた場合は、一度皮膚科で診断を受けることをおすすめします。


Q. 液体窒素はどのくらい痛いですか?

処置をした一瞬、強い冷たさやピリピリとした痛みを感じます。

痛みの感じ方には個人差がありますが、処置自体の痛みは短時間で終わります。

一方で、しっかり治療(凍結)した場合は、その後数日から1週間程度、ジンジンとした痛みが続いたり、水ぶくれや血豆ができたりすることがあります(これらは治療がうまく効いているサインです)。

痛みが心配なお子様や大人の方も、決して無理をせず遠慮なくご相談ください。当院では、年齢やライフスタイルに合わせて治療の強さを工夫しています。


Q. 何回くらい通院が必要ですか?

イボの大きさやできた場所によって異なります。

小さいイボなら、1〜2週間に1回ペースの通院を数回重ねるだけで改善することもあります。一方で、角質の厚い「足の裏」や、ウイルスが深く入り込みやすい「爪の周囲」などは、数か月以上の長期戦になることも少なくありません。

焦らず一緒に根気強く治療していきましょう。


Q. イボを削ればすぐ治りますか?

いいえ。

イボは表面だけを削っても、皮膚の中にウイルスに感染した細胞が残っているため、再び大きくなることが少なくありません。

また、ご自身でハサミや爪切りなどを使って削ったり、むしったりすると、皮膚に細かな傷ができ、ウイルスが周囲の皮膚に広がって新しいイボができることがあります。

イボを早くきれいに治すためにも、ご自身で処置をせず、皮膚科で液体窒素療法などの適切な治療を続けることをおすすめします。


Q. 子どものイボも診てもらえますか?

もちろん可能です。当院では、小さなお子さまのイボ治療も数多く行っています。

液体窒素の治療はどうしても緊張や痛みを伴うため、保護者様とお子様で相談していただき、どうしても液体窒素が難しい場合は、お薬をがんばって貼ることから始めたり、その子のペースや性格に合わせながら、できるだけ怖がらないよう配慮して進めていきます。ぜひ安心してお連れください。


Q. 治ったと思ったのに、またできました。

見た目はきれいに治ったように見えても、皮膚の奥や周囲に目に見えないウイルスがわずかに残っていると、再び大きくなってしまうことがあります。また、別の場所に新しく感染してできることもあります。

ご自身の判断で治療を中断せず、医師が「もう完全に治りましたよ」とお伝えするまでしっかり治療を続けることが、再発を防ぐ一番の近道です。「またできたかな?」と気付いたときも、小さいうちに早めにご相談ください。


Q. 家族にうつりますか?

可能性はありますが、触れたら必ずうつるというわけではありません。

イボのウイルスは小さな傷口から入り込むため、イボを触った後は手を洗うこと、そしてご家族全員がスキンケアで「皮膚を健康(バリア機能が高い状態)に保つこと」が最大の予防になります。

また、念のためバスマットやタオルの共用を避けるとより安心です。


Q. 妊娠中でも治療できますか?

液体窒素による治療は、お薬を体内に吸収させるものではないため、妊娠中や授乳中の方でもお腹の赤ちゃんに影響なく安全に受診いただけます。

妊娠中(またはその可能性のある方)は、体調や姿勢などに配慮して治療を行いますので、どうぞ診察時にお気軽にお知らせください。


Q. 他院で何か月も治療していますが、診てもらえますか?

もちろん可能です。

イボはできた場所や大きさによって、治療に数ヶ月以上かかることも珍しくありません。

現在の状態をしっかり拝見した上で、これまでの経過(もし分かれば治療期間や使っていたお薬など)も確認し、治療方法を丁寧に見直しながら一緒に改善を目指します。どうぞ安心してお気軽にご相談ください。


Q. 一度治ったら、もうできませんか?

残念ながら、一度治っても再び感染してできてしまうことがあります。

体の中にイボへの免疫(抵抗力)は作られますが、イボの原因となるウイルスにはたくさんの種類があるため、すべてのウイルスに対して一生効くわけではありません。 皮膚を健康な状態に保ち、「またできたかな?」と気になるできものを見つけたときは、小さいうちに早めにご相談ください。



下高井戸駅前皮膚科クリニックは、京王線・東急世田谷線「下高井戸駅」北口徒歩0分の、世田谷区・杉並区の皮膚科・小児皮膚科・美容皮膚科・アレルギー科です。
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